会社概要

名 称有限会社神内ファーム21
設 立平成9年8月4日
資本金1億円
代表者代表取締役社長 竹内 新也
取締役     神内 良子
従業員70名 (※令和2年9月末現在)
本社所在地〒061-0600
北海道樺戸郡浦臼町字オサツナイ315番地131
TEL 0125-67-3301   
FAX 0125-67-3550
総面積約2,000ha
牧場面積約1,630ha

農場紹介 (浦臼本社)

ABOUT US

場  所北海道樺戸郡浦臼町字オサツナイ315番地131
面  積約600ヘクタール (農地約262ヘクタール・林地その他約338ヘクタール)
事業内容黒毛和種 飼育、褐毛和種 飼育、羊(サフォーク)飼育、 ハウス野菜・花卉 栽培、マンゴー・レモン 栽培、コテージ貸出

事業紹介

褐毛和種

北海道の中西部、空知管内のほぼ中央に位置する樺戸郡浦臼町。
ここで、全国的にも希少な品種、「褐毛和種【神内和牛あか】」の繁殖から 哺育、育成、肥育と、一貫した飼育を行っています。
広さ約240ヘクタールの広大な土地を活かし、ゆとりある環境で飼育された 牛たちは、子牛の段階からストレスなく健康そのもの。
自然が育んだ極上の肉質が、最大の特徴です。

黒毛和種

北海道の道南地方に3か所の牧場を展開し、「黒毛和種」の飼育を行っています。
繁殖から哺育、育成から肥育へと環境にあった牧場にて飼育を行い、良質の肉牛生産のため各牧場が連携し、一貫体制で 臨んでいます。
又、自家飼料用採草地や広大な土地を利用した放牧地を整え、健康的に、より“安全な生産”を目指しております。

羊(サフォーク)

浦臼牧場にて、顔と手足が黒い「サフォーク種」の飼育を行っています。
牛同様に、広大な土地で放牧され、ストレスなく成長しています。
厳格なサフォーク血統を維持し、肉の味が濃厚で味わいがあると評価をうけております。

ハウス野菜・花卉

フィルムハウスで土を使わない水耕栽培という方式により、施肥・温度管理などの装置を活用し、リーフレタスを中心に生産を行っています。 水耕栽培で害虫や雑菌の繁殖などの発生が少ないため、農薬使用量も限定的で、安全安心な農産品を生産しています。
また、近年、このハウス栽培のノウハウを活かし、人気のトルコキキョウや カサブランカなど品質の高い花卉栽培を行っています。

マンゴー・レモン

神内ファーム21の果樹代表である【神内マンゴー】。
北海道特有の気候を活かして、自然光を十分に浴び夜間はハウス内温度管理を調整する方式によって、南国品と遜色の ないマンゴーとして栽培実績を重ねています。
果実は、収穫前に一つ一つ丁寧にネットをかけ、樹上完熟による自然落下を待ち収穫、これを超熟品【神内マンゴー】として出荷しています。
レモンは、数年前から栽培を始め、2020年初収穫!
ノーワックスで皮まで安心安全な道産レモンです。

コテージ

広大な浦臼の農場内に立地する「菜園付きコテージ」の貸出しを 行っています。
札幌や旭川まで1時間半の立地を活かし、道内巡りもよし、日がな一日、菜園で栽培に精を出すのもよし、と思い思いのゆったりと した時間を過ごすことができます。
(5月から10月末まで営業)